【心霊コラム】生霊は返すのが鉄則。返さなかったら・・・?

生霊。
霊の中もかなりたちが悪いとされることが多い生霊。
古来源氏物語から描写が見られ、六条御息所は生霊になることで有名な女性でご存じの方も多いだろう。
この生霊に『なりやすい』人というのは、存在する。
ほとんどの場合が女性のようだ。
女性は神にも鬼にも近い不思議な存在なのかもしれない。

僕の幼馴染はこの『生霊を飛ばしやすい』タイプの女性だった。

具合が悪くなってたゆうさん(イザナギ流の神職)によく
「いつもの生霊がついとるがや」
と言われては、塩水で返していた。
イザナギ流ではありますが不動王生霊返しまではせずに、普通に返していた。
・・・当時一応友達だったというのはある。黒血を吐け までは思ってなかった。
たゆうさんもそんなに荒っぽい術を使う人でもなく。温和な人だった。

高校時代に霊感より霊力が突出して来始めた頃からは、返してはいない。
僕がイラっとすると周囲が燃えるらしいので、たぶん一緒に燃やしている。
生霊を返すことなんか高校時代からしたことがない。
返す哀れみもなくなってしまった。

生霊を返さなかったらどうなるのか。
ここからは僕の想像の範囲でしかないけれど。
飛ばした生霊が消滅した場合、その人の魂は薄くなっていくのではないか。
飛ばした生霊が地獄に落とされた場合は、本体も地獄に行く感じだろうなとは容易に想像がつく。
まあ地獄というところが、普通の人たちが思うような場所だとはおもわんけれど。
・・・僕は黄泉の国には行ったことない。
地獄ってそんなに積極的なものではないと思っている。
キリスト教圏は堕天使が人間の魂を使うけれど、日本って鬼は魂食べると聞いたことがない。
だから闇の中でドロドロに少しづつ溶けていく。なんて言っている霊能者がいて納得した。
人間の魂のためにわざわざ、アトラクションなんて作らない。
人間第一だというのは人間の罪でしかない。傲慢。

生霊を出しすぎて魂が薄くなっていったらどうなるのか。
魂を守る器である肉体が無くなった時に、薄くなった魂は消滅してしまうのではないか。
良くてもそのあたりを漂う浮遊霊になるか・・・。
黄泉の国まで行くにも『力』が必要だろう。

生きているときにも影響はでているようだ。
本人が生霊を飛ばしていることに気が付いていなくても、本人の人生に多大な影響が出ているように見える。
人生には少なからず『運』『めぐり合わせ』と言うものが存在する。
それが生霊を飛ばしすぎて消されすぎて魂が薄いと、絶望的に悪くなっているようだ。
人は因果応報とも言うのかもしれない。

悪い男に騙されてとは言うけれど、『悪い男に出会わなければ』だまされるわけがない。
悪い男だと匂いを嗅ぎつけられれば騙されない。
ところが僕の知り合いの『生霊を飛ばしまくった』人は、他人が
「・・・・?なんでそんなことになるの?」
というような堕落人生を家族ごと送っている。
生霊が薄くなっただけでもないとは思うけれど、関係はあると思う。

人を妬まば穴二つ

それはよく呪いに使われる言葉だけれど、生霊飛ばしは呪いの基礎。
生霊を返されるのはまだマシなのだろう。

人を妬むな。生霊を飛ばすな。

人生も家族にも跳ね返ってくる。
家族一族すべてに影響が出る。と言うのは理不尽だけれど、良いことも悪いことも一族の責任になるんだよね。
個人だけで済ませてくれよ。。。は、理を知らない人間のご都合主義。

人を妬むほど自分の魂が削れて行って、もっともっと不幸になる。
と言うぐらいなら、自分のために生きた方が有益だと思うんだが。
人を妬んでもいい。でもすぐに自分の人生の原動力にしてほしい。と僕は思っている。
生霊を飛ばしすぎて自分だけではなく、家族全員不幸の奈落に突き落とすまでになったら・・・
もう手遅れでしかない。

 

 

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【主従関係】俺のために死ねと言われたら。


 俺のために死ね。
 と主人に言われたら、間違いなく死を選ぶ。
 それが僕らの世界の価値観であり、主人に仕えるという意味。
 魂を捧げて主のために生きる。と言う価値観は平和バカにはわからない価値観らしい。

「俺のために死ね」
 主を生かすために死んだのに、死の命令を出した方が
「大切な部下に死ねと言ってしまった」
とウダウダと自分に浸るような主人だったら、死んだ方が報われないよね。
 うちの皇子はベルセルクのグリフィスのような性格。
 自分の人生にほしいものがあるなら、それにつながる道を死体を積み重ねてでも作るというタイプ。
 なのでベルセルクは『グリフィス』の気持ちがとてもわかる。
 彼がどれだけガッツを愛しているかもね。

 まあそんなこんなで自分のために積み重ねられた死体を、踏みしだくことも罪悪感はない。
 それが仲間の死体であろうと。
 
 そして自分が主人のために死んでも、彼がそれを望むのなら全く持って恨みはない。
 それを
「自分のために殺してしまった」
とかウダウダ殺したことに浸るような主人には仕えたくないし、そんなカスに仕える気もない。
 
 主人は部下の命を左右できる。
 でもその命を『無駄』に使うことは許されないし、その罪に浸ることも許されない。
 部下の命を『無駄に』捨てさせるなら自分が死ね。

 主人に仕えるとは自分の命も運命もすべて相手に託すということ。
 それを受け取る方の覚悟ができてないなら、組織の上に立つ資格はない。

 まあこの平和に腐りきった国の『人間』がまともな生き様をかけるとは思えないけどね。
 たまに僕らの世界や他世界を『見てきたのか?』という作品が出るから面白いんだけれどね。

 人間のために他種族を滅ぼすなんてアニメがあったけれど、滅びるのはお前らだよ。
 人間。

ベルセルク 1 (ジェッツコミックス) [ 三浦建太郎 ]