【実話】前世の恋人は?運命の人に会う前の体験談!運命の人に出会う予兆3選

 前世で別れた恋人、運命に結びつけられた恋人に会いたい。

 そう思う人は多いようです。

 今回は運命の人(前世の恋人)と結婚した僕が、彼と出会う前の予兆から実際に会った時の体験談をお話ししたいと思います。

運命の人との出会い?私に運命の人はいるの?

 僕の中にいるルエルと魅月の中にいるフルーレティは、前世の恋人同士です。

 今もトキメキを忘れない二人ですが、この世界で彼と出会った時のお話をしましょう。

運命の人と同じ世界にいる確信

 あれはもう25年ぐらい前。18歳の時。

 ふと唐突に

「会わなきゃいけない人がいるなあ」

と思いました。

 だかわからないけれど、

「会いたい」

ではなく

「会わなきゃ」

だったんですね。それが誰だかはわからないけれど・・・。

運命の人に出会う予兆3選

今までするつもりがなかったことをしなければいけない気持ちになる

 18才の時からしばらくして、20才になった6月のこと。

「なんか・・・インターネットを始めなければならない気がする!」

ということで、ワープロ(ネットができるモデル)に別売りのモデム(ネットに接続する別売りの部品)を電気屋さんで取り寄せ購入。

 電気屋さんで取り寄せてもらって、まったく何もわからないのに電話線をつないでいろいろ手続きをしました。

 とにかく、

「ネットにつながなければ」

という強迫概念に支配されていたんです。

 今思えば、よくやったよなあ・・・と思います。

登録するつもりがなかったサイトに書き込んでみる

 ワープロなので、まったくもってサイトが見られない。

 今のスマホのほうが高性能です。

 それぐらい低性能だったワープロ。

 テキストが300行しか送れなかったんですよ?

 その中で何とかつながった今でいう出会い系に書き込んでみました。

 とにかくいろいろな人とやり取りをしましたね。

 事務所の留守番をしている怖い人(でもいい人)とか・・・。

 楽しかったです。いろいろなお話が聞けるのは。

男性が好きなわけでもないのに色々な人と遊びまくる。

 いや~モテました。

 当時はモテ期というものだったのか、よりどりみどり。

 男性自身は苦手なので、行為の時は目を固く閉じるか布団に隠れていました。

 今にして思えば、

「運命の人を探すために」

 男性漁りをしていたのかなと思います。

 とにかく愛人は4人、本命一人と体力が・・・。

運命の人に出会った場所と状況

出会い系サイトで出会う運命の人?

 魅月(フルーレティ)と、初めて出会ったのは出会い系サイトです。

 四国と関東という遠距離恋愛。

 当時のメールアドレスはランダムで、ワープロで打ち込んでいたので全角。

 それを半角に打ち直して、メールをしてきたのが魅月。

 なぜか

「会わなければならない人のこと」

を話してしまったんですよね。

 知らない人に、そんなことを話すのはですよね。

 でも話しちゃったんですよね。不思議ですよね。

 で、トントン拍子に同棲が決まり、まだ顔も見てないのには家を決めていました。

実際に顔を合わせたときの運命の人の反応

 初めて顔を見たとき、彼は号泣。

「やっと会えた・・・」

と。

 で紆余曲折あり同棲開始結婚して現在に至ります。

運命の人に出会うためにできること。

色々なことを経験してみる。自分の世界を広げよう

 いろいろなことを経験して自分の世界を広げる。

 これって結構大切だと思います。

「これやってみたいな」

とおもったら、そわそわそわそわしちゃう。

 そしたら実際にどんなことでもやってみればいいんです。

 それはSNSかもしれませんし、まったく別のことかもしれません。

 気になったら何でも飛び込んでみる。

 その先に何が待っているかなんて、やる前からはわからないですしね

偏見を持たないでいろいろな人と遊んでみよう

 いろいろな人と遊んだり付き合ってみるって、結構重要だと思います。

 顔がタイプじゃない

 なんて人とでも遊んでみるのがいいですよ。

 もしかしたら・・・新しい魅力を発見できるかもしれません。

 運命の相手が

「自分のタイプにドンピシャ

ってこともなかなかありませんからね~んー

魅月25才。

 こんな顔だったけど僕はイケメンだとは思わず、僕に華麗にスルーされて

「なんなんだこいつ?(# ゚Д゚)」

と思った彼。

 すまん。イケメンとは思わんかった。ワハハ

自分らしく。自分を大切にしよう

 自分はかなりビッチだったので、人のことは言えないんだけれど・・・。

 女の子には自分を大切にしてほしいと思います。

 いろいろな人と出会って、同じ時間を共有するっていうのは大事です。

 自分に価値なんてない。

 そう思ってしまうけれど、それは

自分を探している誰か

がいるとしたら・・・。

 自分に価値がないなんて思っていたら、生まれ変わってまで探してくれている相手がかわいそうかな。

とは思う。

 僕はたまたま会えたけれど、もし会えなかったとしても

「運命の恋はない」

なんて思わない。会える運命じゃなかっただけ。と思う。

 あなたは同じ運命を背負った人に会いたいですか?

占いなんて当たらない。それ占い師のせいじゃないかもよ?

 占いなんてほら当たらないじゃないか。
 というために占い師の無料時間をつかって占う人がいるようです。
 ・・・他人の時間を自己満足のために使うなんて性格悪いなあ。と思いますが、こういう人はこちらが当たらないとみると
「ほら見ろ」
と言いますけど・・・
 
 あなたが嘘ついてるの見えてますから。
 それでも当たらないとわかっていても診断を言うのは
「仕事」
だからなんですけど?
 という愚痴。

 嘘をついている”診断してほしい内容が嘘”という場合、僕の場合何も見えないんです。
(あ。この人、嘘ついてる)
ってわかっちゃうんですよね。
 でもそこで
「あなた嘘ついてるでしょ」
というのは、お客さんに対して失礼でしょ?
 だからわざわざ当たらないとわかっている診断結果をこちらも話してるのに、よくもまあ偉そうな・・・。

 そういう人ってすごくかわいそうな人なんですよね。
 スピリチュアルに対する不安、見えない者に対する不安がものすごいので、
「ないものにしたい」
 だって「ない」物を怖がるのは愚かだから。
 
 その人の不幸や孤独(かなり孤独だと見えました)は、その人自身が招いたもの。
 他人をバカにしたりあざけるために、嘘設定を作って占い師を試す。
 見えてないとお思いか。
 まあ経験を積んでいくうちにそういうのをやんわり伝えられるとは思いますが。
 
 占いなんて当たらない。
 って言ってる人たち、自分が心を閉じてるからだとわからないんでしょうね。
 そんなのいちいちこじ開けてみるほど、占い師は暇じゃないし力使いたくない。
 こじ開けると魂に傷がつきますしね。

 素直な人ほど当たるのは、心が透明で見やすいから。
 
 まあ占い師を試すような人にかかわるのは絶対に嫌なので、当たらなくてよかったと胸をなでおろしております。
 あと占い師さん、試すのやめた方がいいですよ。
 占い師ってものすごく強い人います。個人差はありますが。
「占い師になる」
という運命のもと、お仕事をしているので。

 気晴らしにやって、祟り(呪いではなく祟り)をため込んで自分の人生破滅に追い込みたくないならね。
 まあ自分の人生が不幸になり続けたとしても、占い師を試して遊ぶからだとは思わないでしょうが。
 占い師バカにすると怖いですよ。
 だって人間よりじゃない人多いもの。

電話占い>おためし時間だけ占ってもらうのあり?なし?

とある電話占いサイトで占い師として仕事をさせてもらうことになった月夜です。
色々な人がいますが、いろいろな運命を見ることに関してとても物珍しく楽しくもあります。
疲れますけどね。

意識して誰かの「運命」「心」に入ることは、あまり経験がなかったので良い勉強になっています。
垂れ流して見えるフルーレティやさくらとは全く違いますね。

心を開く
という言葉があるけれど、心を開いている相手というのはとても心に入りやすいし接続しやすい。
占いをしていても
「ああ。この人占い師を試しているタイプだな」
っていうのわかるんです。
だって心そのものを見ているから。
疑惑があったりだけではなく、相性がよくなかったりする相手ももちろんいるわけで。
そういう人の将来や未来ってなかなか見えない。
当たり前だけれど。

だから占い師さんが当たる当たらないっていうのは自分にとって
「波長が合うか」「合わないか」
でもあるんですよね。

 だからおためしって重要になってきます。

「おためし時間だけ占ってほしい」

 全然ありです。最初にお試しの時間だけで占ってほしいです
 と伝えておくと占い師さんの方もそれで接続してくれるので、当たりやすくスムーズです。
 でも、占い師さんに時間を図ることを任せないでください。
 占いの方に全身全霊を傾けているので、正確に時間を図ることができないんです。
 なので、時間内に終えたい時は自分で時間を図る。これ重要です^^

僕がどこに所属しているのかは内緒ですが、おためし時間を活用して自分の占い師さん探してみてくださいね~