【怪異】闇に舞う金色の吹雪の謎。

我が家では今日もささやかな怪異が起きています。

 今日は寝る前に起きた怪異のお話をしたいと思います。

 怖くはないけれど、不思議。

 そんなお話です。

カメラの中にあるのにカメラに映らない現象

 何気なく寝る前にカメラモードにしたスマホを暗い空間に向けました。

 すると・・・。

 カメラの中の画面に無数の金色の吹雪が舞っていました。 まさしく金色の吹雪。

 あまりにきれいで

 

綺麗だな~写真にとって壁紙にしよ♡

 

写真に撮ろうとシャッターを押したのですが 、写らない。

その時撮った写真。

  壁とかけてある布団がうっすらと見えるだけで、金色の吹雪が映りません。

 なので、画面をキャプチャーしてみました。

 わかりにくいんですが、なんか粒粒がたくさん写っています。

 画面が小さくてわかりにくいのかな?

 僕が見たのは、とてもキラキラ輝いていて本当にきれいだったんだけれど・・・。

 映らない・・・。

 カメラの中だけに存在する世界だったんですよ。

10分ほどたったら消えて真っ黒になりました

 そして消えて真っ黒になってしまいました・・・。

 どうして?なんで?とても綺麗だったのに・・・と悲しくなりました。

その金色の吹雪は何だったのか考察してみました

イメージ画。こんな風にすごくきれいだったんです

 金色のオーブだったのでは?

 オーブという感じではありませんでした。

 丸くはなかったんですよね。尖っているというか・・・。

 ガラスのかけらみたいなのがキラキラ輝きながら待っているんです。

 オーブは丸いイメージがあるので、違うのかな?

金色の吹雪発現に思い当たること

 金色の吹雪のようなもの何だったんだろう。

 一つだけ思い当たることが。

 我が家にいる金色のオーラを持つ人が、体から抜け出た瞬間だったんです。

 時空を渡る彼が時空を渡った痕跡が、金色の吹雪だったのかな?

 とてもきれいな現象でした。

【不思議】都庁で見た蟲

 これは去年の話です。

都庁の会議室で見たもの

 去年、都庁にある会議室に行ったときに不思議なものを見ました。

 都庁の30階以上にある会議室に入ると、正面に大きな窓がありました。

 壁が少なくて、ガラス張りの眼下にビル群が見える景色のいい横長の大きな会議室だったのですが、その部屋に入った瞬間。

ぶわーーーーーっ

と、床から天井に白いものがたくさん流れたのです。

しばらく入ってなかった部屋に入ると、埃が舞うじゃないですか。

そんな感じ。でもその一つ一つが不思議な形をしていて、そして半透明なんです。

それが無数に、床から天井に逃げていく。

 それはさながら蟲師に出てくる蟲のようで。

「いつもは一匹か二匹しか見えないのに・・・って何なの?」

とびっくりしました。

 普段、蟲のようなものを見ることはあります。

 でもそれは一匹か二匹で

「目についたゴミ・・・」

と自分に言い聞かせればいい程度のもの。

でもそれが、風圧を感じそうなほど床から舞い上がると、もうこれは・・・。

会議の時間には早すぎて、人はまばら。

みんな蟲には気が付いていないようで黙々と作業をしていました。

蟲はあっという間に天井に消えてしまい、それ以後何の怪異も起きなかったのです。

都庁には何が「いる」のか

都庁が霊的に「何か」あるというのは、いろいろな作品に出てきます。

僕は初めて都庁に行ったのですが、下の階は明るくて何もないですよね。

その蟲の軍団のようなものを見た以外に、妙な気配も何もなく・・・。

何かいる。と言うより、土地自体が特別なのかなと感じました。

東京、特に23区内は非常に特殊な土地です。

あの蟲のようなものは、自然発生したものでそれ自体に意思はなさそうでした。

蟲師で説明している通りの自然現象だったのかなと。

もしかしたら、本来【空で】発生するものが、高いビルの中で発生しただけなのかもしれません。

本来その部屋がある場所は【空】だったはずなのですから。

ものすごい数の蟲を見て、びっくりしましたが貴重な体験をしたなあと思っています。

人間と言うものは非常に面白いものです。

「作り話」

の中に、真実が紛れていたりする。

蟲師もそういった作品の一つなのでしょう。

 

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猫怪談 神様に預かってもらっている愛猫

 もう10年近く前の話になります。
我が家にはトレノという茶トラの猫がいました。
トレノは福島から引き取ってきた乳飲み猫で、二時間おきにミルクをやって育てたんです。
僕に子供が生まれて物心がついた時には、初老ではあったけれどまだまだ元気。
引っ越しも多かったけれど、いつも家族と一緒に引っ越しました。

賃貸で猫二匹可の物件を探すのは大変でしたが。

そんなトレノは13才で虹の橋を渡りました。

腎臓が悪くて苦しんでいるのに気が付いてあげられなかったんだけれど、この子がなくなって数日間のこと。
いるんです。まだ。
死んだことに気が付いていないのか、普通にすたすた歩いています。
死ぬ前はあんなに苦しそうでガリガリにやせていたのに、丸々と太っていたころの姿で家の中をすたすた元気そう。
「トレノ」
と呼ぶと、こっちを見て苦しかったころには見せなかった優しい目で
「にゃあ」
とサイレントで鳴くんですよね
撫でてあげられないのがつらい。
部屋を一部屋一部屋回って、そこの真ん中で座って周囲を見ていました。
名残惜しそうに。

引っ越しばかりで、大変な思いをさせてしまった。
生活がつらくて仕方なくて、安い餌を食べさせてごめんね。
一緒にいてくれてありがとうね。

一緒に育った黒猫のレビンは、幽霊になってしまったトレノを見ているのか視線で追っていました。
レビンはトレノがなくなってから、ご飯を食べなくなってしまってやせてしまいます。
別々の親から引き取られたとはいえ、13年間ずっとー一緒に生きてきました。
トレノが座っている横にレビンも座って、最後のツーショット。
写真には取れなかったけれど・・・。

そしてトレノは家から去りました。
レビンはにゃーにゃー鳴いて、やがて黙って悲しそうに丸くなりました。

そういえば下の子とある神社に行ったんです。
貧困で七五三をしてあげられないけれどと、3才の時にお参りした神社。
再び東京に帰ってきたので、その神社にご挨拶に行ったんです。
そこで下の子が急に言いました。
「神様がトレノは預かってるよ。って言ってるよ。ママ」
そこの神様がトレノを預かってくれているから、また会いにおいでと言ったと。

神様がトレノを預かってくださっているとしたら、感謝感謝です。

 

無人のバスに乗っているモノ


バス。
交通としてかけがえのない存在であるバス。
このバスは幽霊バスとして怪談に登場することもあるんですよね。
ちなみに京都市幽霊バス問題はオカルトではなく現実問題。

 

 少なくとも2002年から京都市交通局は、国土交通省に運行計画の届け出が必要にもかかわらず、市営路線バスを5つの路線を無許可で運行していたことが発覚した。

 本来なら存在しない路線であり、番組は幽霊バスと呼んだ

(「幽霊バス」とは番組が独自に名付けたものであり、後述の理由により利用者に存在自体が周知されておらず、

「幽霊バス」と呼ばれていたわけではない)
京都市幽霊バス問題 抜粋

 今回はオカルト的な深夜バスの話。
 終電まじかのあまり人が乗っていないバス
 なぜか怖くありませんか?
 幽霊が乗っているのかも。
 なんて話もありますが、無人バスに乗っている乗客の多くは『残留思念』のようなものなんですよね。
 それは生きている人間に吹き飛ばされてしまうほど儚い無害なものなのですが・・・。
 バスっていろいろな人が乗車します。
 その中には悩んでいる人、魂がとても強い人いろいろな人たちがいます。
 その人たちの思念がバスの空間に焼き付いてしまっていて、それが乗客のように見えちゃうんですよね。
「生きた人はいないけれど、バス混んでるなあ」
と言うときは大体残留思念。
 さて残留思念とは何なのか。
 人間の思い。感情がその場に焼きついてしまったものだと、僕は思っています。
 自殺を繰り返す『霊』は多いそうですが、残留思念にとらわれたり、残留思念そのものの時もあるのではないかと。
 残留思念って、生きている人の感情にも訴えてくるんですよね。
 悪い残留思念だと、そこに入った人の気持ちも鬱になってわけもなく死にたくなったり。
 バスの中の残留思念は、その日に乗った人の残像だったりする無害なものではあるのですが・・・。切ない。
 あなたが夜のバスに乗るとき、そのバスに乗った人々の『思い』があなたを取り巻いているのかもしれません。
 ちなみに病院に向かうバスは何となく、残像が多いような気がします。
 気のせいなのでしょうか。

 夜のバス。
 なぜか人影が見えるのは、残留思念なのかもしれませんね

【心霊コラム】生霊は返すのが鉄則。返さなかったら・・・?

生霊。
霊の中もかなりたちが悪いとされることが多い生霊。
古来源氏物語から描写が見られ、六条御息所は生霊になることで有名な女性でご存じの方も多いだろう。
この生霊に『なりやすい』人というのは、存在する。
ほとんどの場合が女性のようだ。
女性は神にも鬼にも近い不思議な存在なのかもしれない。

僕の幼馴染はこの『生霊を飛ばしやすい』タイプの女性だった。

具合が悪くなってたゆうさん(イザナギ流の神職)によく
「いつもの生霊がついとるがや」
と言われては、塩水で返していた。
イザナギ流ではありますが不動王生霊返しまではせずに、普通に返していた。
・・・当時一応友達だったというのはある。黒血を吐け までは思ってなかった。
たゆうさんもそんなに荒っぽい術を使う人でもなく。温和な人だった。

高校時代に霊感より霊力が突出して来始めた頃からは、返してはいない。
僕がイラっとすると周囲が燃えるらしいので、たぶん一緒に燃やしている。
生霊を返すことなんか高校時代からしたことがない。
返す哀れみもなくなってしまった。

生霊を返さなかったらどうなるのか。
ここからは僕の想像の範囲でしかないけれど。
飛ばした生霊が消滅した場合、その人の魂は薄くなっていくのではないか。
飛ばした生霊が地獄に落とされた場合は、本体も地獄に行く感じだろうなとは容易に想像がつく。
まあ地獄というところが、普通の人たちが思うような場所だとはおもわんけれど。
・・・僕は黄泉の国には行ったことない。
地獄ってそんなに積極的なものではないと思っている。
キリスト教圏は堕天使が人間の魂を使うけれど、日本って鬼は魂食べると聞いたことがない。
だから闇の中でドロドロに少しづつ溶けていく。なんて言っている霊能者がいて納得した。
人間の魂のためにわざわざ、アトラクションなんて作らない。
人間第一だというのは人間の罪でしかない。傲慢。

生霊を出しすぎて魂が薄くなっていったらどうなるのか。
魂を守る器である肉体が無くなった時に、薄くなった魂は消滅してしまうのではないか。
良くてもそのあたりを漂う浮遊霊になるか・・・。
黄泉の国まで行くにも『力』が必要だろう。

生きているときにも影響はでているようだ。
本人が生霊を飛ばしていることに気が付いていなくても、本人の人生に多大な影響が出ているように見える。
人生には少なからず『運』『めぐり合わせ』と言うものが存在する。
それが生霊を飛ばしすぎて消されすぎて魂が薄いと、絶望的に悪くなっているようだ。
人は因果応報とも言うのかもしれない。

悪い男に騙されてとは言うけれど、『悪い男に出会わなければ』だまされるわけがない。
悪い男だと匂いを嗅ぎつけられれば騙されない。
ところが僕の知り合いの『生霊を飛ばしまくった』人は、他人が
「・・・・?なんでそんなことになるの?」
というような堕落人生を家族ごと送っている。
生霊が薄くなっただけでもないとは思うけれど、関係はあると思う。

人を妬まば穴二つ

それはよく呪いに使われる言葉だけれど、生霊飛ばしは呪いの基礎。
生霊を返されるのはまだマシなのだろう。

人を妬むな。生霊を飛ばすな。

人生も家族にも跳ね返ってくる。
家族一族すべてに影響が出る。と言うのは理不尽だけれど、良いことも悪いことも一族の責任になるんだよね。
個人だけで済ませてくれよ。。。は、理を知らない人間のご都合主義。

人を妬むほど自分の魂が削れて行って、もっともっと不幸になる。
と言うぐらいなら、自分のために生きた方が有益だと思うんだが。
人を妬んでもいい。でもすぐに自分の人生の原動力にしてほしい。と僕は思っている。
生霊を飛ばしすぎて自分だけではなく、家族全員不幸の奈落に突き落とすまでになったら・・・
もう手遅れでしかない。

 

 

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【地獄へのシグナル】解呪を拒否する神社の反応とは

 さくらは、解呪巫女であります。
 万物の呪いを解き、神を開放昇華する。
 消えゆく神を食らい、自分の中に返す。
 本人は水と親和性が強く、川や湖がどの方向にあるか言い当てるという特技があったりします。
 とある恐ろしき祟り神のいる神社の巫女として、仕事をしている我が娘さくら。
 
 そんな彼女が一番最初その祟り神の神社に行った時のお話。
 彼女の同級生であるA子ちゃん。
 とあることでAuel皇子を激怒させ、皇子に障りをもらっちゃいました。
 呪いではなく、「祟り」です。
 皇子の祟りは相当に強く、「イタイイタイ病」のような病状になったそうですが、化学医学的原因は不明。
「殺しはしない。寿命までは」
と言う一番たちの悪い祟りです。
 医学的には健康なのに立っているだけで足の骨が折れ、何かを持つと手の骨が折れ。
 次第に寝たきりになっていくA子ちゃん。
 さくらは自分の力を開花させる前でしたが、さくらの霊感が強いことを知っていたA子ちゃんはさくらに解呪を頼みます。
 でもさくらは
「無理」
としか言いようがなく。実際、彼女では祟りを解くことは無理ですし。

 両親が霊能者を雇ったそうですが、その霊能者は亡くなったそうです。
 いよいよ、打つ手がなくなった時にA子ちゃんの両親が見つけたのが呪いを解くことで有名なとある祟り神の神社。
 頼まれてついて行ったさくらと、A子ちゃん、両親が境内にはいろうとしたとき。
 境内の木々が風もないのに、ざわざわと揺れて周囲の空気がさっと変わったとか。
 風景はかわっていないのに、大気に怒りが満ちたというか・・・。
 皆が鳥居をくぐろうとした寸前。そこの神社の宮司さんが必死で走ってきて、
「入らないで!帰ってください!その子の祟りはここでは解けません。あまりに強いものに祟られている。ここの神様が荒ぶるので帰ってください!」
と追い出されたとか。
 最強クラスの呪物を引き受けると有名で、お金持ちの人が恨みを買ったり、代々伝わる呪物を持ってくるような神社なのですが。
 さくらも帰ろうとすると、
「君は神の御霊を鎮める強い力を持っている。手伝ってほしい」
と宮司さんに言われたとか。
 それから彼女の解呪巫女としての修行と仕事が始まったそうです。
 彼女が中学校の頃のお話。

 皇子に
「どうやったら解ける?」
と聞いたら
「心から後悔し反省して祈れば、祈りはきかれる」
と。

 祈りは聞かれる

 聖書に出てきますね。
 今の神がどうあれ、理のかけらは必ずある。
 それを正しく理解しているかはともかくとして。神の代弁者を名乗るものが言っていることが真実かは、神にしかわからない。

「なぜ皇子の祟りで、祟り神さんが荒ぶるの?」
「格上の神の祟りを勝手に解くことはできない。人間だって「勅命」を役人が勝手に止めたりできないのと同じ。そして役人は勅命を守ろうとするだろ?」
と。
「俺の祟りを解くのは簡単なことだよ。心から反省し、心を入れ替えて神に祈れば聞かれるのだから。人間ってお得だよね。」

 その神社の神様が解くことができない呪いや祟りを持つ者が境内に入ると、一斉に木々がざわめく。
 と言うのを、動画で見て
「やっぱりそうなんだ」
と思った次第です。
 さくらにきいたら
「うん。そうですけど?」
と言われてしまった。
 まあ彼女の体験をもとにして小説を書こうとは思ってますけど・・・。
 実話じゃないですよ~創作でね♡僕が見えるものは書きますけど・・・創作だもの♡
 
 あなたが神社に行ったとき、風もないのに木々がざわめいたらすぐに帰った方がよいのかもしれません。

【怪談】線路に飛び込む人を包む黒い靄を見た

今日さくらが使った路線で、人身事故があったという。
最近やたら人身事故が増えた路線である。

さくらがTwitterをしていると、Twitterにその人身事故の犠牲者が飛び込む瞬間の写真が出ていた。
「これ飛び込む瞬間の写真上がってたよ。」
とTwitterのリンクを送ってくれたさくら。

電車をバックに今にも飛び込もうとする黒いコートと茶色い帽子をかぶった女性がうつっている。
足が浮いていて、次の瞬間には電車の前に飛び出しているのが容易に想像できる。
この女性の人生最後の写真。

その女性を包み込むように黒い靄が取り巻いている。
その靄は頭を中心に足にかけて薄くなっている。それでも全身を覆っている。
写真には写っていない。肉眼には見えない。でも確かに靄は存在している。
「この女性、黒い靄に覆われてるね」
とさくらにメッセージを送ると、
「同じもの見てた」
と。
彼女の力は霊媒、触媒。でも見る力は家族随一。

僕の中にとある本の内容がよみがえってきた。

「飛び込み自殺をする人は黒い靄に包まれている」

というお話。

現役鉄道員“幽霊”報告書幽霊が出る駅、路線……教えます!という本を執筆した鉄道員の男性が

線路に飛び込んで死ぬ人は黒い靄に包まれている

と書いていた。
実際に黒い靄をまとった人を何度も飛び込み自殺から救ったそうだ。

事故寸前の女性の写真には、目には見えないけれど確実に黒い靄がうつっていたのだ。

靄は『自殺する人から湧いてくる』わけではなさそう。
それ自体が何か悪いモノのように見えた。

同じものが見える人がいる。というのは安心感とともに
「あれは自分だけの幻覚ではなかった」
ということになってしまって、少し凹んでしまう。

あなたがもし黒い靄に包まれている人を見たら、そっと離れた方がいいのかもしれない。
その黒い靄に意思があるとしたら、あなたに標的を変えないとは限らないのだから。

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【不思議】光る赤い粒粒が飛んでるのをよく見たよ。闇に散る光。

 僕が小学校4年生ぐらいの時の話です。
 僕が住んでいた家は、祖父の持っている曰くありの土地の中にある自宅でした。
 祖父母の家は僕の家から、数十メートルくらい丘を下ったところにありました。
 その祖父母の家では見なかったのですが、丘の上の僕の実家の寝室にしていた六畳間でよくみた物。

 それは赤い粒粒。

 家は廃墟じゃない(笑)けど、粒粒の感じはこんな感じ。
 もうちょっと蛍光色な真っ赤だったんだけどね。
 この写真よりずっと立体的な塊が目の前をすーーーーっと飛んでいくの。
 ブラウン管テレビを虫眼鏡で見ると、光の粒粒があるんだけれどその中の「赤」だけ集めたみたいな感じ。

これは僕が住んでいた家でしか見たことがなかったんだけれど、父親がいる時に限ってみたように思う。
 父親が家に帰ってくるのはたまに・・・な家だったので、そんな頻繁に見るものでもなかった。
 父親が寝ているところによくいて、音もなく固まって流れていくというか・・・。
 
 子供の頃って変なものを見たりするんだよね。
 テレビでアリス症候群の話をしていたけれど、僕はアリス症候群の経験はなくて。
 今でも目を閉じると赤い粒粒や青い点々や闇の中に浮かぶ。
 時々まぶしいほどの黄色い光を見ることもある。
 
 フルーレティに
「目を閉じたら黒なの?」
と聞いたら
「闇の濃淡はあるけれど、光は見えない」
と。
 上娘は僕と同じものを見ているみたいだけどね。

 何なんだろう。
 脳の何かなのか。謎です

【不思議】シンボルツリーのオカルト的な意味とは

 僕が小さいころ、実家にグミの木があった。
 家族は
「グイの木」
と呼んでいたけれど、この木がものすごい大木で樹高は二階建ての家より高かった。
 グイは「とげ」という意味があるらしい。
 
 この木はずいぶん昔に切られてしまった。
 
 実家はあまり裕福ではなかったんだけれど、僕の父親がゴミ男でこの男のせいで母の実家は貧困の底に。
 僕自身高校に行くけないくらいの貧困度だったんだけれど、祖父がなんとかお金をねん出してくれて行けた。
 それくらい貧乏になってしまった。
 祖父が死んだあとたくさんの怪異が起こり始めるのだけれど、それはこのグミの木が切られてから起こり始めたように思う。
 祠の対極にあったんだけれど、祠が移動させられて打ち捨てられたのも同時期。

 相続が終わって、母が相続した土地は早々に売り払われた。
 そこにあったのがグミの木。
 
 切られたその日。
 グミの木の放つ芳香と悲鳴が響き渡っていた。

 細くてか細い女性の悲鳴のような・・・。

「ああ・・・グミの木が泣いてる」

とわかるくらいはっきりと。生木の裂けた匂いと悲しい声。
 調べてみると、グミの木って草丈/樹高1~3mくらいなんだそうだ。
 あれほど大きなグミの木が、どれだけの年月息づいていたか。100年以上なのかもしれない。
 毎年同じように豊かなグミの実を実らせて、鳥たちがそれを食べて雀は近くの電線に電線がたわむくらいとまっていた。
 祖父が死んでグミの木が切り倒されて、祠が移動させられて。
 魑魅魍魎の跋扈する呪われた土地になってしまった実家。
 
 木霊は祟りを起こすだけではなく、
「その土地を守る者」
でもある。
 それを切り倒す(殺す)ということは、木霊たちの祟りがなくてもいろいろな物から自分を守れなくなるということで。
 一軒家にシンボルツリーを植えることが多いのは、その木霊が家と家族を守ってくれると日本人は無意識にしているのかもしれない。
 ちなみに我が家は 月桂樹×2 と 金木犀×1です
 月桂樹の花言葉は全般の花言葉は「栄光」「勝利」「栄誉」ですが。
 花の花言葉は「裏切り」。
 葉の言葉は「私は死ぬまで変わりません」。
 金木犀はいろいろな花言葉がありますが、目立つのは隠世。

 ・・・うちの業の縮図みたいな木々です。
 
 その話はまた。

 あなたの家のシンボルツリーは何ですか?^^

 

【心霊】暗峠は頭痛がしたよ

暗峠-----奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町との境にある国道308号及び大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線(重複)の峠。 古くは闇峠とも書かれた。標高は455m。---Wikipedia

※この記事は他サイトで去年の八月末に公開したものです

皆さん、里帰りお疲れ様です。

普段は心霊スポットなんて怖くて行けないのですが、今回何故か迷い込んでしまった暗峠のお話を・・・。
私の旦那さんは関西出身で、この日は道の駅大和路へぐりから、奈良市に帰る途中のことでした。
ナビの通り帰っていたら、草に囲まれた小さな道を指し示しました。
青い緑のトンネルのような道は、車ぎりぎり通れる幅です。 ナビは「細い道注意」のマークも出なかったんですが・・・。

「入っていいのか?」みたいな道です。

 

旦那さんが

「・・・!308号線だ!引き返す!」 と

この細い道で車を無理やり転回して、引き返しました。

その数分で「名古屋ナンバー」「所沢ナンバー」など他県ナンバーがどんどん入ってきました。

国道扱いなので、普通にナビが案内するんですよね。 ただし、すれ違いはもはや無理。

普通車同士ではすれ違いが無理な道幅です。

それも対向は3ナンバーで寄ろうともしない。 308の恐ろしさを知らないで入ってくる他県ナンバー。

避けるところか突っ込んでくるところが恐ろしいです。

旦那さんが車を崖に乗りあげさせて、私たちはななめ45°でその車たちを回避しました。

・・・少しぐらい寄ってくれてるいいのに・・・最低。

大阪側ではきつい所で最大傾斜勾配31%の急勾配がS字カーブになっており、慣れない人が走行すると登りきることができず立ち往生するそうです。

あの人たち、地元の人たちに迷惑かけたんじゃないかなあ。

大阪側からだったし・・・。それでも道は拡張された「方」だそうで・・・

恐ろしい。

・・・ホント運転が下手な人間が多すぎるのもホラー・・・というのはさておいて。

この暗峠は奈良の心霊スポットに数えられています。 幽霊はお坊さんがでるとのこと。

あと首無しライダー、生首火の玉などが確認されているようです。

ご興味のある方は調べてみてください。

途中に弘法大師を祀った場所があったり、観音寺があったり、民家もあります。

で、私は今回大阪側から上ったのですが(50メートルだけ)入ったとたんに家族全員が耳がキーンとなりました。

それと吐き気と頭痛。 大阪側(生駒)から距離にして50メートルほど進んだだけなのですが。

家族の霊感については

旦那は たまに幽霊見る系

長女 +いつも見える系

私 +たまに見える系 という感じです。

長女は

「たくさんなんかいるし飛んでるけど、何なんだろう」

と言っていたので

「ここって『心霊スポット』だよ」

と私が言うと調べて 「ホントだー。謎が全てとけた」

と。

オーブのようなものがフワフワ飛んでいるけれど、夏の青葉が青々と茂っていて光がさしています。

なので少し幻想的でもあるのですが、結構車が入ってきます。

ナビは『国道』のつもり(実際に国道なのですが)なので 道が狭い表示 を出すことはありません。

大阪側から奈良側にも 狭いよ の標識も 通行困難の標識もありません。

知らずに迷い込むと大変なことになりますのでご注意を。

昼間に歩いて通るにはよいそうです(義母談)