【魂の伴侶】ソウルレイに出会えた人はそうだとわかったの?

ソウルレイ。前世のどこかで愛をはぐくんできた存在のことだそうです。
ならルエルにとってのフルーレティのような存在なんですね。
そんな言葉があるなんて知らなかったので、ちょっとびっくりしました。
我が家は相変わらずラブラブです。
ソウルレイ同士の結婚ってかなり珍しいと言われたことがあります。
そうなのか・・・。

ソウルレイに出会えても添い遂げられるわけではない?!

ソウルレイ同士でも、前世とは違う人生を歩ませようとする運命やらいろいろな妨害が入ることが多いようす。
確かに前世にはいろいろな部分で影響を受けていますからね。性格とか。
でも前世と全く同じ人生を歩んでしまったら、生まれ変わった意味は全くないわけです。
だから精神的なつながりだけで終わってしまうことが多いんでしょうね。

ソウルレイに出会った実例

この世で前世にかかわった人、その中でもソウルレイに出会える確率は計算できないほど低いでしょう。
出会える確率が無限大近く存在しない。と言っても過言ではないかもしれません。
でもソウルレイに出会った人はいます。
あなたがもしソウルレイに出会たとしたら、その時にはわかるのでしょうか。
ソウルレイに出会った人のお話と僕自身の話をしたいと思います。

ソウルレイが同僚だった明子さん

彼女の名前は明子(仮)さん。
明子さんは戌井(仮)先輩とプロジェクトで一緒になることになりました。
戌井先輩と明子さんは同じ会社で部署ではありましたが、話したことはなかったそうです。
「初めまして」
と挨拶をして視線を合わせた瞬間に違う何かを感じたそう。
「これが一目ぼれかな?」
と明子さんは笑っていました。戌井先輩とはその後お友達として仲良くなり、友人を交えて遊びに行く仲に。
「友人が多い人で、女性の友人とかも多いけど全く嫉妬がないの」
「へぇ。彼と恋人になりたいとか思わないの?」
明子さんは照れたように笑います。
「あのね、恋人になれたら素敵だとは思うんだけれど、彼がこの世界にいてくれて出会えただけでいいの。
今までは好きになった人と付き合ってなくても、女性と会ってると気になって、哀しかったらイライラしたの」
「ふんふん」
「だけど彼に女の子の友人がいても、『彼もモテるしね』って思っちゃう。彼の人生なんだし。
私のことを好きになってくれたらそれはそれで、本当にうれしいけれど私が勝手に彼のことを好きなだけで満足なの」
と彼女は笑って話してくれました。

ソウルレイがメール恋愛の相手でした

これは私自身の話。(初見用なので『私』としていろいろ省略してお話しております。)
ソウルレイである旦那と初めて顔を合わせた時に、旦那は号泣。
「やっと会えた。やっと会えた。いろいろごめんなさい」
と。
メールのやり取りだけで同棲を決めて、裏社会でもかなり名が知れた人(私の彼氏)に一歩も引かなかった彼。
私も四国と関東の遠距離をものともせず、彼氏がいるのに旦那のことをほとんど何も知らず同棲を開始。

私も明子さんの
だけど彼に女の子の友人がいても、『彼もモテるしね』って思っちゃう。彼の人生なんだし。
私のことを好きになってくれたらそれはそれで、本当にうれしいけれど私が勝手に彼のことを好きなだけで満足なの

という言葉には共感です。
旦那がどんなに女遊びをしようと、私は特に嫉妬も感じないですしね。むしろ笑い話。

ソウルレイに初めて会った時の感覚は

明子さんの場合は
なんだかわからないけど、不思議な感覚になったの
と言っていました。
私の場合はメールの時点でどうしてかソウルレイの話になって、彼の記憶が戻ったというか・・・。
まあ私自身もどうしてそんな話になったか全く覚えていませんけどね。

どちらにしてもソウルレイにあった瞬間、わかるんですよね。
ソウルレイという言葉を明子さんも私も知らなかったけれど。
ひとめぼれって全部が全部じゃないけれど、もしかしたら前世とのかかわりがあった相手なのかもしれませんね。

このエントリーをはてなブックマークに追加